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ブランド第一弾として発表するシリーズ「水・風・月」





自然界の持つ力を身につける方への力に繋がるようにと思いを込めて製作致しました。

水は穏やかで安心を、風は爽やかで粋を、月は荘厳で雅
をそれぞれ表現しています。

赤く燃え上がるベースカラーに神々しく光り輝く金糸を使ったカラーは身に付ける方はもちろんのこと見た方をも魅了するとても力強いデザインとなっております。

グラデーションやぼかし、多様な織組織や金糸の使用など細部までこだわり抜きました。

ネクタイ作り70年を越える、当社の技術を遺憾なく発揮しました珠玉の作品をお楽しみください。















 

nefect Brand に込める思い(デザイナーの声)

昔から日本人に親しまれたきた正絹。

その正絹の持つ魅力は、計り知れないものがあり、その正絹で織り込まれた西陣織の緻密な技術を持って

「それをちゃんと伝える」ブランドが出来ないかと考えました。

自然界の共生をテーマとし、正絹のもつ自然界の力を身につける喜びと緻密な西陣織独特な織りによって「ひっそり雅」な世界を展開できればと思いました。

特に見て頂きたのは、緻密な織りの技術です。

「どうやって織ったのだろうか?」と思わせたく、織りの技術をふんだんに盛り込みました。

そこに「花鳥風月」の如く「水」「風」「月」をデザインテーマとし「風流」に展開したく思いました。

 

「水」テーマ

生命の源の水の力を胸元に!

生命の源である「水」その瑞々しさや変幻自在な存在。

どこまでも沁み渡る自由な力。

清らかな流れや綺麗な湧き水、風と共に水面に広がる力をイメージしました。

老子は水に理想の生き方を見出していました。

柔らかくしなやかであり、一方では硬いものを穿つ強さを持ち合わせ、しかも万物に恵みを与え、高い所から低い所へ流れ、しなやかさと粘り強さこそ「究極の理想」と言っており、そんな思いも内包できればと考えました。

 

 

「風」テーマ

新たな風の力を胸元に!

自然現象の中でも風は特別な存在であり、目には見えなくとも存在を感じる不思議なものであります。

神が吹きおこす風を「神風」と申しますが、新たな風を吹き込みたく思いました。

羽ばたきの風。「孔雀風」なるものがあるならば、羽ばたく流れの風も又雅でありたいと願いました。

「裾風(すそかぜ)」とは、着物の裾が動いて起こる風のこと。

「胸風」は胸元の風によって新風を呼び起こす縁起の良いい比喩でありたいものです。

追い風に乗って、順風に、清風の如く、勢いをつけ、風向きをしきり、形成を優位にして頂きたい思いです。

 

「月」テーマ

願い事を叶える月の力を胸元に!

日本人であれば、誰もが愛でる「月」。それも我々は「お月様」とも呼ぶお月信仰であり、昔より月と共に歴史を刻んでまいりました。

月への願い事は、誰にでも経験があるのではないでしょうか。

そんな「月」をテーマとし、風流な月とみなぎる力を身に付けたく思いました。

月には、「月虹(げっこう)」月の光で見える虹。「月魄(げっぱく)」月の精、月神。

「幻月(げんげつ)」月の左右に別の月があるように見える現象。「心月(しんげつ)」悟りを開いた心。

など様々な意味を内包し、我々の心に入り込み相手へ伝わることを願います。

又「月」のネクタイやポケットチーフにて「つき」を呼ぶ、縁起の良いのに仕立てました。

 

「風月(ふうげつ)」ならぬ、清風明月「快い風とさやかな月」

ネクタイに「風」を!ポケットチーフに「月」を!といった組み合わせも風流で楽しめます。

 

第一弾は「赤と金」の組み合わせに込めた思い。

赤色には、活力を感じ、気持ちを前向きにさせ、目を引き関心を集めます。

又邪気祓いの力もあり、織りに込めました。

金色には、独特の高級感があり、特別なものであり、豊かな気持ちにさせてくれます。

自分に対して自信が持て、意欲的な気持ちにさせられます。

それらを組合わせ、西陣織の緻密な織りで意味合いを内包させた思いです。

 

 

胸元にしめるネクタイとポケットチーフ「水」「風」「月」を身につける「力」。

ネクタイを締める時の「手触り」と締めた時の「シュッ」と出る正絹独特の音を「力」にして欲しく願いを込めました。

ポケットチーフも同テーマで用意致しました。

ネクタイと共に「風流」に、そして「お洒落」に、その力を身につけて頂きたく願います。

組合わせは、風流に楽しめ無限です。贈答品としてはセンスが光ることでしょう。

これらの思いも思考も精神性も同時に、メイドインジャパンとして伝えられましたら、こんな嬉しい事はありません。

 

 

デザイナープロフィール

nefect Brand  ブランディングデザイン

 

鈴木尚和 Hisakazu Suzuki

 

1982  多摩美術大学美術学部卒業。

1988  造形作家、空間デザイナー(スパッジオワークス代表)として独立。

現在、作家活動として全国各地にモニュメントやオブジェを設置。また、インテリア・プロダクト・環境&空間デザインまでデザインの領域を超越して活動を展開中。近年は、地方自治体の企画デザインアドバイザーも兼務し、地方に眠る技術を生かしたプロダクトデザインを多数発表。JAPANブランドにも参加。個展・グループ展等多数発表。

 

「自然と摂理」をテーマとし、環境が作風となり、技術や伝統等を加味した製品作りを心掛け、考え方を見せる手法により、オリジナル性を醸し出します。

 

近年代表作品

2006  85回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝チームに贈る優勝トロフィーをドイツ文化センターの依頼によりドイツカップを制作しました。毎年優勝チームに贈られます。

2008年 埼玉県ふじみ野駅前モニュメント設置。(作家指名コンペ最優秀賞受賞)

2011年 ブータン国王両陛下へ御結婚祝いとして「漆香器」贈呈品に選定。

2014年 武蔵小杉駅前モニュメント設置。

    読売新聞本社新社屋落成記念品贈呈品。

2015年 新叙勲額デザイン監修。

    TOYOTA世界大会 記念品総合デザイン監修。

2016年 伊勢志摩サミット記念、アタッシュケースデザイン監修。

2017年 オリンピック組織委員会主催、石巻復興イベント、バイオメタンガス灯デザイン制作、点火式            

2018年 愛知製鋼新本館 落成記念モニュメント設置。

    奈良薬師寺、修復に伴うreプロダクトプロジェクト展開。

 










ネフェクトとは
 
ネフェクトのネはネイチャーから自然の力を身につけたいという思い。
フェクトはperfectの理想的なぴったりと合う。affectの変化を作ろうとする。effetの何かをやって起きること。等を内包したブランド名です。










Producted by NEKADO Designed by Hisakazu Suzuki